診療内容 | えだがわ胃腸内科

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一般内科

かぜや胃腸炎など日常的な病気はもちろん、高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロール値が高い方)、肥満、メタボリック症候群、高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病や気管支ぜんそく、膀胱炎、の診療を行います。当クリニックでは心電計、レントゲン、血液検査機器を設備しており、肺炎や狭心症、不整脈などすぐに対応が必要な病状かどうか迅速に判断し適切に対応します。

胃腸内科

内視鏡専門医による安全で、麻酔を使用した苦痛のない胃カメラ(鼻から入れるカメラもあります)、大腸カメラを行います。腹痛や便秘、下痢、胸焼け、食欲不振などの消化器症状でお悩みの方はもちろん、症状がなくても過去に大腸ポリープと診断された方や、胃がん、大腸がん、食道がんなどの悪性疾患が心配な方もお気楽にご相談ください。定期的な内視鏡検査をお勧めします。また超音波(エコー)も設置しており、脂肪肝、肝炎、肝硬変、胆石、胆嚢ポリープ、膵炎などの診断が可能です。

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の特色

①楽な胃カメラ、大腸カメラ

少しでも楽に内視鏡を受けていただくためにさまざまな工夫を取り入れています。

その1)
胃カメラは”鼻から胃カメラ”と”寝ている間に口から胃カメラ”のどちらかを選んでいただきます。
その2)
”大腸カメラ” 、 ”寝ている間に胃カメラ”では、患者様の体格に合わせた適量の鎮静剤を使用します。
その3)
内視鏡用炭酸ガス送気装置を導入しました。

大腸カメラのあと「おなかが張って苦しい」という経験をされた方は少なからずいらっしゃると思います。これまで空気で腸を膨らませて観察しましたが、空気よりも約200倍吸収の早い炭酸ガスを使用することで検査後の苦痛が軽減し、さらに安全で楽な検査を提供することが可能になりました。

内視鏡用炭酸ガス送気装置

②経験豊富な内視鏡専門医による正確な診断と適切な治療

これまで胃カメラ10000件以上、大腸カメラ5000件以上におよぶ検査治療を行った経験と知識を生かし、正確な診断と最先端の治療を提供いたします。

③オリンパスの進化した内視鏡システムEVIS LUCERA ELITEを完備

2012年11月に発売されたばかりのオリンパスの内視鏡システムEVIS LUCERA ELITE を完備。画質や操作性などすべてがレベルアップした最新式の内視鏡機器を導入しました。
従来の”鼻から入れる胃カメラ”は画質が劣っていたため、病変を見落とさないようにどうしても検査時間が長くなっていましたが、今回導入した最新内視鏡は画質が格段に向上しており、より確かな診断が可能になりました。

EVIS LUCERA ELITE

④プライバシーに配慮した内視鏡専用の個室リカバリールームを完備

検査前の待ち時間の間、リクライニングソファーにてゆったりとお過ごしください。検査終了後には、鎮静剤の効果が薄れるまでの30-60分程度休んでいただきます。大腸カメラ後の方には美味しいハーブティをご用意しております。

回復室の写真

⑤最新式の内視鏡消毒システムで高い安全性を確保!

内視鏡診断レベルの維持向上はもちろん重要ですが、患者さまの衛生・安全管理は最も基本かつ重要と考えております。日本消化器内視鏡学会の内視鏡洗浄・消毒に関するガイドラインに基づき、高水準消毒薬である「過酢酸」を採用した富士フィルム社の内視鏡洗浄消毒システムENDOSTREAM(ESR-100)を導入しました。

内視鏡洗浄消毒システムENDOSTREAM(ESR-100)

  • 組織の検査(病変の一部を採取する検査)を行うことがありますので、血液をさらさらにするお薬(ワーファリン、バファリン、パナルジン、ドルナー、アンプラーグ、エパデール、プレタールなど)を服用されている場合、かかりつけ医に内服中止が可能かご相談ください。中止可能なら使用薬剤を電話でお伝えいただければ、中止期間をご説明いたします。

診療時間

時間帯
午前の一般診療
9:00~12:00
午後の一般診療
16:00~18:00
胃カメラ検査
9:00~12:00
大腸カメラ検査
13:30~16:00

:診療 :休診(日祝は休診)

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